終了間際に得点されて打ちのめされた感じになったけれど、考えてみれば、1失点しただけなのだけれど、そう開き直る事ができないのは、例えば、この時間帯は相手のものだったけれど、自分達の時間帯もあったとすること、だから、自分達の時間で試合を制する事が必須とすること、それがあるとして、けれど、そもそも、時間ってそういう事ではないからで、相手の時間が流れ、それと同時に、自分の時間が流れている、そのどうしようもないこと、その唖然とする諦めからなのだろう。
眼を逸らさなければ書けない
2026/6/13